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ヴェスペリア攻略日誌21

Posted by 桜埜春佑 on 30.2010 ゲーム攻略日誌 0 comments 0 trackback
フレンを助けたところから始まる第21弾です。

もはや物語はユーリ一行だけでは治まらなくなりました。帝国とギルド双方が協力しなければならない状況になってしまいました。

まずは二つのギルドに協力を求めるためにダングレストとノードポリカに行きます。もちろん双方とも喜んで協力してくれました。

そして、フレンがいる場所に戻ってみると、そこにはまだテントが立ち並んでいるようですが、立派な町ができていました。これもたくさんの人たちが協力し合ったからこそできたことですね。みんな自分たちの置かれている状況を知って、みんなで手を組むことに賛成しました。そして、この町にも名前がつくことになりました。みんなで考えたその町の名は『望想の地オルニオン』!!

そして、物語は最終決戦に突入します。今回は短文でしたが、クライマックスのお楽しみは最後のいい所でとっておくということにしてください。

次回がヴェスペリア攻略日誌最終回となるのでしょうか…それはまだ私にも判りません。すべては第22弾で!!
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ヴェスペリア攻略日誌⑳

Posted by 桜埜春佑 on 24.2010 ゲーム攻略日誌 0 comments 0 trackback
19弾現在現在誕生させた精霊は4体中3体。今回は残り1体を誕生させる所から始まります。

ところが、最後の1体である火の精霊に転生するのはなんとフェローでした。彼はザウデ不落宮でユーリたちを助けたときに負傷して、瀕死の状態でした。そんな彼もまた精霊へと転生して天に昇っていきました。しかし、⑲では言うのを辞めたのですが、私はこれまでの火の精霊は筋肉質な感じだったので、風の精霊の時のこともあり今回は筋肉質では無いなと思っていたのですが、やはり筋肉質でした。こうして、4体の精霊を転生させることはできました。しかし、まだやることは残っています。全ての魔導器を精霊化させることです。ものすごく大変な作業になりそうな予感です。

ところが、その直後アスピオの付近で空に浮く謎の塔が現れました。それは星食みを止めるためにデュークが目覚めさせたものでした。こうして、新たな作業を急がざる得なくなりました。

その途中、カプア・ノールに行くことになりましたが、事件の影響か町は閑散としていました。しかし、そんな中で一人だけ浮かない顔をしているパティがあることを起こしました。彼女はザウデ不落宮で手に入れた探し物を使ってあの幽霊船アーセルム号を呼び出していました。

そこでは以前戦った亡霊が待ち構えていました。しかし、パティはその亡霊のことを知っていました。記憶が戻っていたのです。彼女の正体は意外なもので、その亡霊もかつての仲間でした。記憶が戻ったパティは悲しい結末でありながらも自分の過去に決着をつけることができました。

ところが、今度は一人だけ違う所にいたフレンに危険が及んでいました。ある始祖の隷長が命を落としたことで魔物が好き勝手に暴れまわり始めたためにそれを止めに行っていたのです。その場所に行き、大きな土煙の中でフレンと合流して騒ぎを鎮めることができました。

そして、ギルドに協力を頼むためにダングレストとノードポリカに行くことになったところで、今回は終わりました。

それでは続きは第21弾で!!

ヴェスペリア攻略日誌⑲

Posted by 桜埜春佑 on 22.2010 ゲーム攻略日誌 0 comments 0 trackback
精霊探し継続中。4体中日誌第18弾現在で1体です。そんなわけで今回はその続きから始まります。

バウルからの情報で残り3体中2体の居場所が判明します。世界に存在する何の罪もない始祖の隷長を犠牲にしなくてはならないというのにはちょっと心が痛いですが、そうしなければ世界を救うことはできないので彼らがいる場所に行くことになります。

まず1体目がいるのは寒い場所にあるエレアルーミン石英林。ここは結晶体がいくつも存在する静香できれいな場所でした。しかし、先客がいるようでした。先に進んでみるとそこには魔狩りの剣がいました。どうやら先客とは彼らのことのようです。その魔物こそ始祖の隷長です。魔狩りの剣にとって魔物は家族を奪った憎い相手でありました。彼らを足止めしてその魔狩りの剣を倒して、精霊を誕生させることに成功しました。ここでは大地の精霊が誕生しました。しかし、魔狩りの剣はまだ魔物を許したわけではないようです。
 次に行った始祖の隷長がいる場所はレレウィーゼ古仙洞。ここは山ですが、登るではなく下るという進み方には意表を点かれました。その下には洞窟があり、ここもエレアルーミン石英林同様室内なのにきれいな場所でした。ところが、ここにいた始祖の隷長は意外な人(?)でした。その人を倒すと風の精霊を誕生させることに成功しました。
 
ちなみに精霊は過去にはエターニアとシンフォニアにも出てきましたが、風の精霊はエターニアでは男の子の姿、シンフォニアでは3人組の子供とどちらも子供の姿をしていましたが、今回の風の精霊はちょっと今までとは違いました。と、なれば最後に残った火の精霊ももしかして…!?

…と、疑問が残った所で今回はここまでです。この続きは第20弾で!!

ヴェスペリア攻略日誌⑱

Posted by 桜埜春佑 on 17.2010 ゲーム攻略日誌 0 comments 0 trackback
 日誌第18弾…そして、最終部の始まりはそれぞれの仕事のために散り散りになったメンバーと合流する所から始まります。

 まずはリタと合流するためにアスピオに向かいます。彼女はエステルが術を使うことで自身の命が削られてしまうことを防ぐ手立てを考えていて、それを見つけ出したようです。それをするにはノードポリカの統領の遺品である聖核が必要でした。それは今ダングレストにあり、そこにはカロルとレイヴンがいました。

 ところが、ダングレストではトラブルが起きていました。前に書き込んだ通りこちらでも統領が亡くなっています。それによって跡継ぎは誰になるのかということになっていましたが、誰も就こうとしませんでした。しかし、カロルの一言によってみんな纏まりを取り戻しました。そして、聖核を入手しました。リタによると次はゾフェル氷刃海に行く必要があるらしいです。

 所変わってゾフェル氷刃海。あの主的存在の魔物と戦ったあの場所でエステルの命を救う方法が行なわれました。しかし、それには他のメンバーの命を分け与えなければなりませんでした。すると、その時聖核が人の姿に変化しました。それは精霊でした。その精霊は日、水、土、風の4体の中の一つで水の精霊でした。その存在の誕生でエステルが命を削ることは防がれました。ところが、その直後ある街で星食みの影響が発生しました。その街とはノードポリカ。その街ではコゴール砂漠で戦った魔物と告示したものが出現していました。苦戦しつつもそれを撃退し、気を取り直して残りの3体の精霊を探す旅を再開します。

 今回は私的に気持ちよく終わります。続きは第19弾のお楽しみです。

MISSHON2「五つの絆」

Posted by 桜埜春佑 on 15.2010 召獣戦隊マジックフォース 0 comments 0 trackback
                              1
 成り行きで誕生したマジックフォース。彼らは普段は普通の五人の高校生。だが、彼らは抜群のチームワークで最初の戦いを勝利した。ところが…
「誰だ…お前らは!?」
 勝利の余韻に浸る五人の前に謎の五人組が現れた。
「私か…私の名はヴァンデック。デスカオスの首領デスフォーゼ総統の右腕ヴァンデック将軍。」
「デスカオス四准将が一人、略奪のサキュア。」
「同じく四准将が一人、豪腕のフランザ。」
「同じく四准将が一人、冷血のミリガ。」
「同じく四准将が一人、策略のガルバ。」
「将軍に准将だって!?」
「まさかこいつら幹部クラスか!?」
 彼らはデスカオスの幹部クラスである将軍ヴァンデックと四人の准将だった。マジックフォースは感じ取った。彼らが先程戦ったハサミカオス以上に強いということを。
「ちょっと鉄哉、なに敵に背を向けてんの!?」
「わりぃ…なぜか鼻から赤い液体が止まらねぇんだ…」
「…………」
 しかし、強い敵を目の前にしてなぜかイエローは露出が高いサキュアを見て鼻血を垂らして背を向けていた。だが、彼らは敵を目の前にして緊張感に包まれていた。
「将軍、よく見てください。彼らは子供です。」
 すると、ガルバは彼らが子供であることに気付いた。身長や見た目から彼らが大人ではないことを見破ったのだ。
「子供だと!?」
「止せ、ジョン。相手は幹部クラスだ。」
 子供という言葉に怒りを覚えるグリーン。彼は子供扱いの類が嫌いだった。堪忍袋が切れて飛び掛りそうになるが、敵の強さを感じ取ったブルーがすぐに止めた。
「確かにな…」
「…震えが止まらないぜ。」
 それはレッドや先程まで鼻血を垂らしていたイエローも同じだった。彼らの強さは先程戦ったハサミカオスとは比べ物にならないほどのものだった。
「面白い。私は君たちを試してみたくなった。」
 すると、ヴァンデックが彼らを試したいと言い出した。まだ結成したばかりの子供だけの戦隊だが、先程の戦いで見せたチームワークは本物であったからだ。
「どうだ、私と勝負しないか?」
「勝負だと!?」
「そうだ私一人に対して君たち五人でだ。」
 突然ヴァンデックは勝負を申し込んだ。しかも、マジックフォースが五人がかりなのに対してこちらは自分一人で戦うという。
「ただし双方に条件をつけよう。こちらは二つ条件をつける。一つは部下たちには手を出させない。もう一つは私のこの仮面を剥がせたら君たちの勝ちだ。」
 しかも、双方に条件を出すように言った。自分に出した条件は二つ。一つは四准将たちに手を出させないこと。二つ目は自分が身につけている仮面を剥げばマジックフォースの勝ちを認めるというもの。しかし、二つ目の条件は彼がマジックフォースの力量を確かめるために言ったものだった。
「将軍の仮面を剥ぐのは並大抵の人間じゃできないことよ。現にデスカオスの中でこの仮面を剥ぐことをできたのは私たち四人だけよ。」
「…………」
「…………」
「…………」
「…………」
「…………」
 不利な条件にさらにサキュアが五人に追い討ちをかけた。サキュアによるとヴァンデックの仮面を剥がすのは至難の業で、デスカオス内で彼の仮面を剥ぐことができたのは自分たち四准将だけだと言う。それはヴァンデックがものすごく強いことを意味していた。そのことを知ったマジックフォースは言葉を失ってしまう。
「いいだろう!!」
 しかし、その条件に乗ったのはなぜかマジックフォースではなくゼムスだった。
「こっちの条件は一つ。戦うために必要な人質を一人差し出す。」
「ほう、それで誰が人質になるのだ!?」
「僕だ!!」
「ちょっとゼムス!?」
「私の好きなやり方ではないが、いいだろう。」
 勝手に話を進めるゼムスが戦うために条件を一つ出した。それはこちら側から人質を一人出すことだった。しかも、その人質には自分がなると言い出した。それはまるでマジックフォースが逃げられない状況を作っているようにも見えた。
「そこの五人!!マジックフォースとかいったな…この男の命が惜しければ明日からの四十八時間以内に私と戦うか戦わぬか答えを出せ。当日私たちは街はずれの廃墟で待つ。」
 ゼムスを人質に取ることを渋々了承したヴァンデックはマジックフォースに対して「自分と戦うのかそれとも戦わないのか二日以内に答えを出せ」と言った。そして、ヴァンデックと四准将は拘束したゼムスを連れて霞のように消えていった。
「ゼムス…」
「なんてこった…」
 その場にはマジックフォースの五人と他の店員四人の計九人が残された。
マジックフォースの五人はただ立ち尽くすしかなかった。しかし…。
「…なんかやる気が出てきたぜ」
 仲間であるゼムスが(自ら)人質に取られたというのに翔助は強そうな敵と対面してやる気になっていた。
                           2
 一日目、まだ考える時間は十分にある。しかし、全ては翔助のこの一言から始まった。
「みんな、あの仮面男と戦おうぜ!!」
 既に戦う気になっていた翔助はいきなり戦おうと他の四人に言い出した。
「なんだよいきなり…」
 しかし、鉄哉たちの返事は素っ気ないものだった。誰一人としてOKと言わなかったのだ。
「マジックドラゴンが言った巨大な悪ってきっとデスカオスのことだと思うんだよ。だからオレたちは戦うべきなんだよ!!」
 マジックドラゴンが言った巨大な悪がデスカオスであることに気付いた翔助はそのデスカオスと戦うことに使命感を感じていた。だからこそ戦うべきなんだと主張する。
「おい、お前はあいつらを見てなにも感じなかったのか?」
「あの連中ものすごい殺気だったよ…」
「俺たちが勝てると思えねえよ。」
 だが、一方の鉄哉たちは先日見せられたヴァンデックと四准将の威圧感に圧倒されていた。それは一戦を交えなくとも彼らがものすごく強いことが身を持って感じることができるほどだった。
「だからこそ戦うんだろ!!それに明日までに答えを出さないとゼムスは殺されちまうんだぜ!!」
「それはそうだけど…」
 強い相手だからこそ戦うべきだと翔助は翌日までに答えを出さなければゼムスが殺されてしまうかもしれないと言う。翔助には自らなったとは言え人質となったゼムスを見殺しにすることなどできなかったのだ。しかし、それは余計に三人を板挟みにしてしまうだけだった。
「みんな、やりましょう!!」
「あかり!?」
「お前なに言ってんだよ!?」
 だが、そんな中であかりだけは翔助の意見に賛同した。
「実際はあたしも昨日まで迷っていたけど翔助だけを一人だけで戦わせるわけにはいかないわ。すぐに暴走するし…」
 「翔助だけを戦わせるわけにはいかない」…あかりは先日までは鉄哉たちと同じく二つの選択肢に迷っていたが、直球一本槍で無鉄砲で行き当たりばったりな翔助を心配して戦うことを決意したのだ。
「でもね、理由は他にもあるの。」
「なんだよ!?」
「これよ。」
 だが、理由は他にもあった。あかりはその理由である一冊の本を見せた。
「これって…」
「ファッション雑誌だね。」
「おいあかり、これが一体なんだって言うんだよ。」
「表紙を良く見て。」
 それは1冊のファッション雑誌だった。しかし、それでも三人は理解できていない。そんな彼らにあかりはその雑誌の表紙を見るように言った。
「マジかよ!?」
「この人…」
「聖歌さん!?」
 三人はその雑誌を見て驚いた。その雑誌の表紙に写っていたのは流行の服装を身に纏ってポーズを決めている聖歌の姿だった。
「あかり、この雑誌どこで手に入れたんだ!?」
「昨日自宅のポストに詰め込まれていたの。最初は誰かのイタズラかと思ったんだけどね。」
「誰が詰め込んでたの?」
「鉄哉の弟さんぐらいの年齢の子よ。」
「俺の弟と?」
「ゼムスと同じ髪と目をしていたわ。でもあたしが声をかけたら逃げるように去っていったわ。」
「ゼムスと同じ髪と目!?」
「それで表紙を見てこれがただの子供のイタズラなんかじゃないって思ったんだ。」
 あかり曰く、先日のあの出来事の後帰宅してみると自宅のポストにこの雑誌が詰め込まれていたらしい。その犯人は鉄哉の弟と同じぐらいの年齢のゼムスと同じ金色の髪と赤い瞳を持った少女だと言う。しかし、表紙を見た翔助とあかりはこれを単なる子供のイタズラではないと察したのだった。
「それで気になって聖歌さんに電話をかけたの。そしたら…」
「そしたら!?」
 なぜファッション雑誌に聖歌が写っていたのか気になったあかりは本人に電話をかけていた。そしたら、衝撃的な事実に行き当たった。
「マジックピンクになるために本職を休業したんですって!!」
「えっ!?」
「本職!?」
「すまん…もうちょっと解るように説明してくれねえか?」
 「聖歌はマジックピンクになるために本職を休業した」と言い出すあかり。しかし、鉄哉たちにはなにを言っているのか解らず、簡単に言うように求められた。
「ゼムスが言ってたことを忘れたの?彼は本来のマジックレッドは自分だって言ってたでしょ!?本来のマジックレッドがいるということは他にもあたしたち五人とは違う本来の四つの席があるっていう事よ。」
「それってつまり…」
「聖歌さんはマジックピンクをやるはずだったのよ。本職を休職してまでね!!」
「じゃあ強一郎さんたちも…」
「ああ、本来のイエローである強一郎さんは覆面レスラー、ブルーの秀一さんは刑事、グリーンの翼さんは探偵。みんな、本来の仕事を休んで命を賭けた戦いをしようとしていたんだ」
 聖歌は本来のマジックピンクだった。そして、聖歌だけではなく強一郎、秀一、翼の三人もまた刑事やプロレスラーなどのカッコいいと言える本職を休んでまでゼムスと協力してもしかしたら死ぬかもしれない戦いに臨もうとしていたのだった。
「それに聖歌さんから聞いたんだけど、ゼムスが自分から人質になったのは理由があったからなんだ。」
「理由!?」
 そして、ゼムスが自ら人質になったのは彼なりの思惑があったと翔助が言った。
「最初はオレたちがマジックフォースに選ばれたことを知って巻き込んだことを悔やんでいたらしいんだ。でも、昨日の戦いを見て任せられると思ったらしいんだ。ゼムスたちはオレたちを信じて世界の命運を託してくれたんだよ。」
 ゼムスの思惑…それは彼らにマジックフォースの座とデスカオスとの戦いを任せることだった。最初はゼムスたち五人も何の関係もない五人の高校生に闘いを任せることに顔を歪めていたが、これは先日のハサミカオスとの戦いでの翔助たちのチームワークを見て満場一致で決めたことだった。
「ゼムスたちはオレたちを信じてくれた。だから戦うんだ。」
 信じてくれる人がいるならその期待に応えて戦うべきだと翔助は言った。
「すぐに答えを出さなくていい…もし戦うのが嫌ならオレとあかりだけで行く。でももし戦う気になったら明日の朝ここに来てほしい。」
 「もし戦う気になったら明日の朝にこの場所に来てほしい」そう言って翔助とあかりは地下基地から出て行った。一方、鉄哉たち三人は言葉を失ったままだった。
                            3
 翌日、運命の日…翔助とあかりは基地内で鉄哉たちを待っていた。
「来ないわね…」
 しかし、答えを出さなければならない日だと言うのに三人どころか一人も基地に入ってくる様子はなかった。
「仕方ない…オレたちだけで行こう。」
 ゼムスを見殺しにすることはできない。しかし、これ以上待っても鉄哉たちが来る様子はない。仕方なく二人は自分たちだけで行くことにした。と、その時…
「おいおい、俺たちを置いてくんじゃねえよ。」
「鉄哉!!」
 「俺たちを置いてくな」と誰かの声が聴こえた。その声の主は鉄哉だった。
「俺たちは戦わないとは言ってないぞ。」
「そもそも五人で行かないとゼムスは助からないしね!!」 
 続いて健次とジョンも現れた。彼らには先日までの迷いがなかった。
「お前たちどうして!?」
「どうしてってあれで逃げたら俺らただの腰抜けじゃねえか。」
「俺は医者一家の息子だ。人を見殺しなんかできるか!!」
「君の言うとおりだったよ。信じてくれる人がいるならボクたちは戦うべきだってね!!」
 理由は様々ではあるが、彼らはそれぞれの理由で戦う道を選んだのであった。
「これで全員揃ったわね。」
「よっしゃ、仮面男を倒してゼムスを取り返すぞ!!」
 これで五人全員揃った。マジックフォースの五人は戦地に向かって走っていった。
「やってくれるぜ。あいつら。」
「勝って帰ってくることを祈っているわ。」
 そして、戦地に走っていくマジックフォースを聖歌たち四人は陰ながら生きて帰ってくることを祈っていた。
                           4
「来たな。」
 戦いの場所である廃墟そこではマジックフォースが来るのを首を長くして待っているヴァンデックと四准将。そして、彼らに拘束されているゼムスの姿があった。
「約束どおりゼムスを助けにきたぜ!!」
 そこへマジックフォースが現れた。彼らは戦地に赴く戦士の顔をしていた。
「さあ、オレたちと戦おうぜ。」
 「戦おう」と翔助は言う。ヴァンデックの本来の目的は自分たちと戦うこと。それはきっちり守ろうとしたのだ。
「いいだろう…だが、その前にサキュア、人質は返してやれ。」
「かしこまりました。」
「どういうつもりだ…」
「私の目的は君たちと戦うことだ。それさえ実現できれば人質などすぐに返すぞ。」
 戦う前に人質であるゼムスを解放するヴァンデック。彼はマジックフォースと戦うことだけが目的で、それさえ実現できればすぐにゼムスを返すつもりでいたのだ。
「みんな…」
「お帰りなさい、ゼムス…」
「オレたち決めました。あいつらから世界の平和を奪い返します。」
「ありがとう、だが気をつけろ、あの男の戦闘能力は想像以上だ。」
「解っています!!」
 これからヴァンデックとの戦いに臨むマジックフォースにゼムスは発破をかけた。翔助たちはそれに答える。
「さあ、貴様らと私の真剣勝負といこうじゃないか!!」
 戦いに臨むマジックフォースにヴァンデックが挑戦的な言葉を投げかける。
「臨むところだ、みんな行くぞ!!」
「オッケー!!」
「オッケー!!」
「オッケー!!」
「オッケー!!」
 翔助の合図で五人はポケットから変身用のカードを取り出した。
「マジックチェンジ!!」
 五人は声を揃えて変身をした。
「正義の戦士マジックレッド!!」
「闘志の戦士マジックイエロー!!」
「知識の戦士マジックブルー!!」
「優しさの戦士マジックグリーン!!」
「愛情の戦士マジックピンク!!」
「笑顔を守る五人の戦士!!召獣戦隊…」
「マジックフォース!!」
 五人は見事な決めポーズを決めた。
「いくぞ、ヴァンデック」
「こい!!」
 こうしてマジックフォースとヴァンデックの真剣勝負が始まった。
「まずは俺だ。マジックハンマー!!」
 まず最初に仕掛けたのは力自慢のイエロー。彼はかなり重量のある武器マジックハンマーを振り回して戦いに臨む。
「ほう、貴様は力自慢の戦士か…だが、腕力に頼りすぎて動きが遅くなっているぞ!!」
「うわあ!!」
 ヴァンデックはイエローの弱点である力の強さの反動で起きる足の遅さを突いた。
「次は俺だ。マジックアロー!!」
 今度は遠くの場所の音を聴くことができるブルーが攻撃を仕掛けた。彼はその能力を利用してマジックアローで光の矢を放って攻撃を仕掛けた。
「貴様は遠距離重視の戦士か…しかし、次の矢を放つのに時間がかかりすぎるぞ!!」
「うわあ!!」
 今度は次の攻撃を繰り出すのに時間がかかりすぎるのを指摘され、それを突かれてしまう。
「次はボクが相手だ。マジックディスク!!」
 次は身軽な動きが得意なグリーンが攻撃を仕掛けた。彼はマジックディスクを投げて攻撃を仕掛けた。
「なるほど、投げて効力を発揮する武器か…だが、武器が手に離れている間は無防備だ。」
「うわあ!!」
 しかし、今度は武器を手から離した無防備になってしまったところを攻撃されてしまった。
「次はあたしよ。マジックロッド!!」
 次は素早い動きが得意なピンクが攻撃を仕掛けた。彼女は素早い動きをしながらマジックロッドでヴァンデックを着いていく。
「ほう、貴様は突きを得意とするのか…だが、攻撃ばかりに気を取られて足場ががら空きだぞ!!」
「きゃあ!!」
 今度は攻撃を重視しすぎて足場が無防備になってしまったところを攻撃されてしまった。
「今度はオレが相手だ。マジックソード!!」
 次は離れた場所を見ることが出来る能力を持つレッドが攻撃を仕掛けた。彼はその能力で相手の場所を特定しながらマジックソードで切り込んでいく。
「剣が得意武器か…貴様はなかなか面白いな…だが、後ろに回り込まれては無防備の以外の何物でもない。」
「うわあ!!」
 だが、この攻撃もまた後ろに回りこまれれば無防備になるという弱点を指摘され見破られてしまう。
「はあ…はあ…」
「はあ…はあ…」
「はあ…はあ…」
「はあ…はあ…」
「はあ…はあ…」
 マジックフォースは息切れを起こした。自分たちの能力や武器がヴァンデックに通用せず、仮面を剥ぐどころかかすり傷一つつけることができない。
「どうした、先日の戦いは芝居だと言うのか!?」
「なに!?」
 「先日の戦いは芝居だったのか」とヴァンデックは失望ともとれる挑発をする。
「私はデスカオスのナンバー2だ。貴様らが一人ずつかかってきたところで負ける気もせん。それなのにさっきから一人ずつかかってきおってどういうつもりだ。私の望みは貴様らのチームワークを試すことだ。貴様ら私を愚弄しているのか!?」
 ヴァンデックは怒っていた。そもそもこの戦いを仕掛けたのはマジックフォースのチームワークを試すためのものだった。しかし、一人ずつ攻撃を仕掛けたことでそれを見ることが出来ず見くびられたのだと思ったのだ。
「チームワークを試す…!?そうか!!」
「どうしたの?」
「作戦タイムをくれ!!」
「いいだろう。」
 「チームワークを試す」その言葉を聴いてレッドは何かを考え付いた。彼は作戦を練りたいと言い、ヴァンデックはそれを許す。そして、マジックフォースはスクラムを組んで作戦会議を開いた。
「よし、これで行こう!!」
 数分後、作戦会議が終わった。どうやら五人で作戦を考えたようだ。
「いくぜ!!」
 しかし、再びイエローのみがヴァンデックに突っ込んでいく。
「バカめ、それではさっきと同じではないか。」
「それはどうかな!!」
 軽々とイエローの攻撃を避けるヴァンデック。だが、イエローは不敵な笑みを浮かべていた。
「こっちだ!!」
「ぐあっ!!」
 しかし、後ろからブルーの光の矢が肩を掠めた。イエローは囮だったのだ。
「ほらほらこっちだ!!」
 間髪入れずにグリーンが投げたディスクが横から飛んでくる。それはヴァンデックの脇腹に当たった。
「まだまだ!!」
「いつの間に!?」
「えいっ!!」
「なにっ!?」
 すると、いつの間にかピンクがヴァンデックの目の前にいたイエローだけではなくブルーとグリーンも囮だったのだ。ピンクはマジックロッドを使ってヴァンデックの腹にきつい一発を喰らわせる。
「翔助、鳳(おおとり)は任せたわよ!!」
「決めるぜ!!」
「ぐはあっ!!」
 さらに間髪入れずにレッドが切りかかった。その一撃はヴァンデックの顔に当たり、仮面にヒビが入った。
「みんな、召獣砲行くぞ!!」
「よっしゃ!!」
「了解!!」
「オッケー!!」
「分かったわ!!」
 休む間もなく止めの召獣砲を繰り出すことになる。五人はカードを呼び出すために念を送った。今回も砲手はレッドだった。
「マジックフォース合体技召獣砲!!」
 レッドに右手から放出された大きな光の波動はヴァンデックに命中し、彼は光の中に消えた。
「ミッション…コンプリート…」
 ヴァンデックが光に包まれたと同時に膝を地面に着けるマジックフォースの五人。彼らの体力は限界にきていた。ところが…。
「見事だ…これがマジックフォースのチームワークか…」
「なに…生きてるだと!?」
 砂煙が消えて五人は驚いたヴァンデックがあの衝撃波を受けてもなお生きていたのだ。
「ねえ、あれ見て…」
 生きていたヴァンデックをピンクが指差す。なぜなら仮面は真っ二つに破壊されて地面に落ちていたからだ。
「マジかよ…」
「あれが奴の素顔か…」
「あの髪と目…ゼムスと同じだよ…」
 五人はさらに衝撃を受ける。仮面が破壊されて露わになったのはゼムスと同じ髪と目の色をし、真中に大きな切り傷を持つ男の顔だった。それこそがヴァンデックの素顔だった。
「これで解っただろう…兄さん…!!」
「兄さん!?」
 「これで彼らのチームワークが解っただろう」と言うゼムス。しかし、彼は素顔が露わになったヴァンデックを兄と呼んだ。
「確かによく解ったよゼムス…。囮に囮を使った連携攻撃に合体技…どうやら彼らのチームワークは本物のようだな。だが、今の私は貴様の兄ではない。デスカオス将軍ヴァンデックだ。」
 仮面を剥ぐという条件をクリアしたことでヴァンデックはマジックフォースのチームワークを認めた。しかし、自分を兄と呼ぶゼムスにはあやふやな答えを返した
「みんな…帰るぞ。」
「はい…」
 マジックフォースの実力を見たヴァンデックは四准将に帰るように言う。
「マジックフォースか…いいか、今度戦うときは私は全力で貴様たちの命を奪う。もしそれが嫌ならそうならないように勝つための精進をしろ。」
「ああ、強くなってやるぜ!!」
 「今度戦うときは前慮行く出来様たちの命を奪う。だからそうならないための精進をしろ」そう言ってヴァンデックは四准将と共に霞みのように消えていった。彼は心の底からマジックフォースの実力を認めていた。それに対してもレッドは「絶対強くなる」と返事を返す。
                            5
「…というわけです。総統。」
 帰還後、ヴァンデックと四准将はマジックフォースの存在のことをデスフォーゼ総統に報告していた。
「ほう、戦士となった子供か…なら手を打っておかなければならんな…」
 マジックフォースのことを聞かされたデスフォーゼもまたヴァンデックが自分や四准将以外の相手に素顔を晒したことからマジックフォースのことを脅威と感じ始めた。
「プロフェッサー…プロフェッサーはいるか!!」
 「手を打っておかなければならない」そう言うとデスフォーゼは「プロフェッサー」なる人物を呼び始めた。
「お呼びでしょうか、総統閣下…」
 そこへ現れたのは科学者風の初老の男だった。どうやら彼がプロフェッサーと呼ばれる人物らしい。
「邪魔者が誕生した…第二計画を開始するぞ!!」
「仰せのままに…」
 マジックフォースという脅威が現れたことで、デスカオスは新たな作戦に動き始めた。
                         6
「…うっ」
「どうしました?ドラゴン…」
「お前ら感じなかったか?」
「なにをデースカ!?」
「嫌な予感だよ…」
「確かに嫌な予感がしやがるぜ…」
「私も感じますわ…」
「本当ですね…」
「なにが起こるんデースカ?」
「分からん…だが、マスターたちならやってくれるはずだ!!」
 一方、地球とは別の空間にいる五召獣たちも嫌な予感を感じていた。しかし、ドラゴンは翔助たちを信じて戦いを任せた。彼らは一体なにを感じたのだろうか?
                               7
「なあ、みんな…」
「なに?」
「空ってこんなに青かったけ?」
「そう言えば空を見たのって何ヶ月ぶりだっけな?」
「ここしばらく空なんて見てなかったからな…」
「清々しいほど青いね。」
「すげえ気持ちいいぜ!!」
 その頃、マジックフォースの五人は久しぶりに見る青空に感動を覚えていた。だが、彼らはまだ気付いていない。デスカオスの計画も五召獣たちの不吉な予感も。そして、多くの謎も残った。はたして、ゼムスとヴァンデックの関係は!?翔助とあかりの前に現れた少女とは一体誰か!?そして、召獣とはどんな存在なのか!?
 多くの謎を秘めたマジックフォースの戦いはまだ始まったばかりであった。

                                                                      …つづく

マジックフォース第2話完成!!

Posted by 桜埜春佑 on 14.2010 召獣戦隊マジックフォース 0 comments 0 trackback
連続ブログ小説「召獣戦隊マジックフォース」の第2話が完成いたしました。

初めての戦いに勝利したマジックフォースの前にデスカオスの将軍ヴァンデックと四准将が現れた!!ヴァンデックはマジックフォースの前で信じられないことを口にする。果たして、それは一体なんなのか!?

詳細は本編にて!!気になる本編は明日公開です!!

ヴェスペリア攻略日誌⑰

Posted by 桜埜春佑 on 10.2010 ゲーム攻略日誌 0 comments 0 trackback
ザウデ不落宮での決戦から始まる第17弾です。ちなみに、仕掛けの解読が解らず二日ほどかかってしまいました。

ここでは赤い石と青い石にソーサラーリングの光を当てる仕掛けがありました。その仕掛けとは青い石はダンジョン内を水で満たし、逆に赤い石は水を引き上がらせるというものでした。その仕掛けを利用して進んでいくと、海凶の爪のボスが待ちかまえていて戦闘になります。しかし、彼は部下である双子の姉妹を使わずに自分一人だけで戦いを挑みます。ですが、戦闘勝利後に衝撃的な事実を知ることになります。彼もまたレイヴンと同じく事件の黒幕によって作り物の命を与えられていたのです。その命が尽きてその男は息を引き取りました。部下が泣いてその場を去っていく所を見ると悪人だけど部下には慕われていたのだと解りました。その後、パティの探し物が見つかります。

しかし、問題はその後です。二つの石の仕掛けに苦労したうえにアイテムが底を尽きダンジョンを脱出して街でアイテムを買い揃えることとなり結局二日目に持ち越しとなりました。二日目、攻略サイトのおかげで仕掛けをクリアし、いよいよ全ての黒幕との決戦に臨みます。最初はその男と因縁がある者としてエステルとフレンを入れて臨むましたが、全滅。再び攻略サイトを見て魔法使い系を三人入れたほうがいいと知り、プレイキャラであるユーリを除く三人はエステル、レイヴン、リタの三人で臨みました。ちなみにこの三人魔法が得意です。このメンバーで臨んだら見事に勝利しました。

そして、黒幕を追いつめますが、ここでハプニング発生!!なんと、伝説で出てきた災厄の現況が出てきたのです。理由はネタバレしてしまうので言えません。悪しからず!!しかし、ユーリたち以上に驚いていたのは黒幕のほうでした。どうやら、こうなるとは思っていなかったみたいです。これを使って世界をよい方向に変えていこうとしていた彼ですが、全く逆効果なことをしていたのに気付いた彼は無残な最期を遂げました。しかし、今度はユーリにハプニングが発生!!事故によりダンジョンから海に落ちてしまいました。

そして、ここで長かった第2部が終わり、最終部に入ります。ザウデ不落宮から海に落ちたユーリはある人物に助けられて一命を取り留めていました。その人物にエステル救出の鍵となった剣を返して別れました。そして、そこにはエステルとラピードが出迎えてくれました。彼女に話によると他のメンバーはやることがありそれぞれ別々に行動することになりました。そこへ、パティとジュディスと合流します。そして、次に目指すのはリタがいるアスピオです。

 今回はこんなに長々と書いているのにザウデ不落宮しかクリアできませんでした。続きは第18弾でお楽しみに!!

ヴェスペリア攻略日誌⑯

Posted by 桜埜春佑 on 07.2010 ゲーム攻略日誌 0 comments 0 trackback
ゾフェル氷刃海のリベンジから始まる第16弾です。

戦闘パーティーを買えてゾフェル氷刃海の主の魔物を倒すことに成功しました。さらにある条件を満たすことでもらえるトロフィーまで貰うことができました。でも今までもいくつか貰ったのですが、どれも条件が難しかったです。

ゾフェル氷刃海を出ると大活躍をしたカロルを休ませるためにハルルの街に立ち寄ることになりました。ハルルの街の人たちはユーリたちへの恩を忘れてはいないらしく、宿屋の主人は快く部屋を貸してくれました。そこではザーファイスから逃げてきた人たちでごった返していました。さらにそこには同じく避難してきた皇帝候補ヨーデルもいました。じつは、黒幕から「自分のやることに従え」と言う要求されましたが、拒否をしたために襲撃を受けて逃げてきたようです。しかも、ザーファイスはもう人が住める状態ではありませんでした。さらに、逃げてきたのは上流階級の国民ばかりで下町の人たちは逃げ遅れてザーファイスに閉じ込められていました。また黒幕はエステルの命を削って野望を実現しようとしていました。それを知ったユーリは仲間たちを残して一人でザーファイスに向かうことになりました。しかし、ラピードづてで他のメンバーも知り、結局は全員で行くことになりました。

所変わってザーファイス。ヨーデルの言うとおり街は地獄絵図でした。魔物やたちと戦いながら城に侵入。そこでは騎士団たちが待ち構えていました。さらに、1から4の暗号が書かれた像がバラバラに設置されていて暗号の順番どおりに像にソーサラーリングの光線を当てないと逃げることのできない無駄な戦闘を強いられてしまいます。アイテムが惜しいと言う人にはちゃんと暗号を理解して順番通りにやっていくことをお勧めします。
四つの像に光を打ち込むと最上階への扉の鍵が解かれます。

そして、最上階そこでは黒幕と捕らわれたエステルがいました。さらに卑劣なことに黒幕はエステルを洗脳してユーリたちと戦わせます。一戦目は戦闘パーティー4人で戦って勝利。しかし、本番は二戦目!!今度はユーリ一人で戦わなければなりません。この戦闘、ただまっすぐに突っ込んでいくだけでは連続攻撃の餌食になってやられてしまいます。これで6,7回ぐらいはゲームオーバーになりました。そこで、攻略サイトや説明書を見直すことになりました。そこから、360度移動をすれば勝てることを知りました(やり方はネタバレのため教えられません)。これをやったら勝つことができました。

黒幕には逃げられてしまいましたが、無事にエステルを正気に戻して救出することには成功しました。しかし、黒幕は自分の野望のために復活させたザウデ不落宮に逃走。決着をつけるためにザウデ不落宮が次の目的地になりました。

といったところで今回は終わりました。では、続きは第17弾のお楽しみ!!

ヴェスペリア攻略日誌⑮

Posted by 桜埜春佑 on 03.2010 ゲーム攻略日誌 0 comments 0 trackback
 またまた久しぶりのヴェスペリア攻略日誌です。今回の第15弾はクリティア族の故郷であるミョルゾの街で長老から話を聞くところからスタートします。

 装備やアイテムを整え、長老から話を聞くことになりますが、その内容はあまりにも悲しいものでした。その内容とは「満月の子」と呼ばれている以前エステルが話した昔話に出てくる人間が「星食み」ということをしたという話でした。それはフェローから満月の子と呼ばれているエステルにはショックな出来事で彼女はその場から去ってしまいます。しかも今再びこの出来事が起ころうとしていました。それを防ぐにはリゾマータの公式という方程式が必要で、リタによるとそれを実現するためにはエステルの存在が不可欠だと言います。

 ですが、ここから事件が起こりました翌日エステルとレイヴンが姿を消したのです。長い間動かなかった魔導器が動いていたことから二人はそれを使って街から出たことになります。調べにより、二人は砂漠の中にあった歴史のある町ヨームゲンに行ったことが判明し、その場所へ急ぎます。

 ところが、そのヨームゲンは廃墟になっていました。以前来たときには静かに賑わっていた町だったはずなのに人っ子いません。もう廃墟になってかなりの歳月が流れているようでした。そこへ、現れたのはヘリオードで会った騎士団の中で最も位の高い騎士団長。ですが、この人物とんでもない男でした。これまでの旅で対立してきた三人の悪党は彼の手先、つまりこれまでの事件はこの騎士団長が仕組んだことでした。さらに、エステルはこの騎士団長に拉致されていました。そこに現れたフレンはなにも知らなかったようで、この時初めて騎士団長の本性を知ることになります。

 こうして、エステル救出のためフレンも協力して騎士団長からエステルを取り返す戦いに向かいます。まず騎士団長が行ったのは廃神殿バクティオン。このダンジョンはモンスターは普通でも騎士団は強いうえに地下1階からは地図を開拓しながら進まなければなりませんでした。その先には侵入者を阻む封印がされていて入れませんでした。いかにもこの先に敵がいることが明確でした。そこへ現れたデュークの助けによって敵の下に辿りつきますが、そこにはこれまで正体が謎に包まれていた騎士団長シュヴァーンが現れます。しかし、彼の正体は意外や意外!!なんと、レイヴンだったのです。しかも、これまでのおどけていた姿とは打って変わりものすごく凛々しい姿でした。エステルを助けるには彼を倒さなければなりません。苦戦しつつも何とか勝利。ここで新たな事実が判明します。なんと、シュヴァーンもといレイヴンは10年前の人魔戦争で命を落としていましたが、黒幕の騎士団長によって人造の命を与えられていました。ところが、そこに地響きが発生!!黒幕の騎士団長が神殿を崩壊させようとしていました。そんな彼らを救ったのはレイヴンでした。彼はこの場所で果てようとしていました。そして、彼は最後に騎士団長は移動要塞ヘラクレスに乗って逃げたことを知らせます。普段は道化者なレイヴンですが、本当は男らしい人でした。

 そして、移動要塞ヘラクレスに侵入。ですが、侵入してみると騎士団たちが倒れていました。他にも侵入者がいるようです。その侵入者はなんとレイヴンでした。彼は神殿が崩壊する直後部下によって救出されていたのです。彼を加えて最深部に進むことになりますが、このダンジョンの仕掛けはものすごく難解で、解読するのに2,3時間はかかってしまいました。そんなこんなで仕掛けを解読し、先へ進んでみるとザギが待ち構えていました。しかも、彼の話によると騎士団長は最初からこの場所にはおらず、この大事にしていたはずの要塞さえ捨て駒に使っていました。しかも、ザギは4度目戦いを挑んできます。何とか勝利しますが、要塞の主砲がユーリやエステルが住んでいたザーファイスに向けられていることを知ります。このままではザーファイスは壊滅してしまいます。ですが、フレンの機転でそれは回避されました。そして、エステルを救出するためにザーファイスに向かいますが、失敗してしまいます。「誰かを犠牲にする前に殺して…」というエステルの台詞。ソフト購入前にCMでも聞きましたが、とても辛そうでした。

 その衝撃で飛ばされたのはカプア・ノールの付近でした。移動手段バウルが負傷し、動くのもやっとなメンバーもいるため町で休むことになりました。しかし、ここでメンバーは思わぬ足止めをくらうことになります。ザーファイスに行くためには通らなければならないエフミドの丘がヘラクレスの主砲の軌道が反れたためにザーファイスの代わりに被害を受けたのです。しかも、海路は騎士団が独り占めしているためそのせいで街の人たちも立ち往生を余儀なくされていました。しかし、思わぬ助け舟が現れました。それは、これまでユーリたちに助けられてきた三人家族です。その中の父親は第三の道を教えてくれます。それはゾフェル氷刀海(ひょうじんかい)。かなり危険な道でした。

 そして、ゾフェル氷刀海に到着。しかし、そこには主とも呼べる魔物がいて、次々と遠回りをするように行く手を阻んで生きます。しかも、その魔物との戦いは免れず、最初は罠から逃れることができたカロルのみで戦うことになり、最後にカロルを入れたメンバーで戦うことになります。しかし、グミもライフボトルも使い果たして全滅。続きは次回に持ち越すことになりました。

 さて、今回は言いたいことがあります。やはり回復要員のエステルがいないと辛いです。だってコンピューターが操作する他の戦闘メンバーはバンバンとアイテムを使いまくるんですからすぐにグミ(特にオレンジグミ)がなくなっちゃうんです。(×_×;)
しかも、エステルは囚われているためしばらく戦闘には出ないそうです。正直不安です。

 それでは続きは第16弾で!!
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