FC2ブログ

スポンサーサイト

Posted by 桜埜春佑 on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ヴェスペリア攻略日誌⑪

Posted by 桜埜春佑 on 30.2010 ゲーム攻略日誌 0 comments 0 trackback
今回は日誌⑩で書ききれなかった部分から書いていこうと思います。

ノードポリカでカロルがいたギルド「魔狩りの剣」の襲撃を受けたユーリ一行。魔狩りの剣はノードポリカの統領が狙いでした。しかし、統領は「自分は大丈夫だから部下を助けてやってくれ」と言います。ユーリたちはそれに従います。それに従いその部下が襲われている闘技場に急行しました。そこではカロルの幼なじみの指揮の下、闘技場の襲撃が行なわれていました。その幼なじみ曰く、これはギルド直々の依頼だそうです。その依頼人とはダングレストの統領の孫息子でした。統領の部下の救出には成功。しかし、そこに現れた統領は襲撃を受けて負傷。エステルは治療をするために回復魔法をかけますが、なぜか統領は理性を失い暴走。戦闘になります。しかし、この統領、強いうえに明かりが消えると分身します。これで何度も全滅し、倒すまでに2,3日かかりました。

何とか勝利すると、統領はもう命が長くないらしくユーリたちに遺言を託します。統領は息絶えると大きな宝石の姿に変わります。それは、アーセルム号にあった宝箱の中身の宝石と同じものでそれをダングレストの統領に渡してほしいという内容でした。しかし、魔狩りの剣が「それを渡せ」と迫ります。この状況からして渡してはいけないのは明確でしょう。しかし、そこへ騎士団も現れます。フレンの隊です。騎士団もその石を狙っていました。「お前は他の皇族と同じことをしようとしている」とフレンに言うユーリに対してフレンは「だったら君は今までのやつらのように僕を手にかけられるか」と反論します。ここで、はじめてエステル以外のメンバーもユーリが二人もの人間を手にかけたことを知ってしまいます。結局二人は平行線を辿ったままでしたが、船に乗ってノードポリカを脱出します。

ここで、レイヴンは今回の事件を引き起こしたダングレストの統領の孫も乗せてやってほしいといいます。話によるとオカマの騎士団長の用心棒をしていた男が率いているギルドにそそのかされたようです。しかし、今回の事件でパーティーは気まずい空気になってしまいます。エステルは自分が統領を殺したと思い、自責の念に駆られてしまい。今回のことでジュディスは自ら正体を明かしてパーティーから去ってしまいます。しかし、彼らにはやらなくてはならないことがあります。ノードポリカの統領の遺言を果たすためにダングレストに向かうことになりました。

今回はここまでです。続きは第12弾のお楽しみです。
スポンサーサイト

▶ Comment

▶ Post comment


  • 管理者にだけ表示を許可する

▶ Trackback

trackbackURL:http://shunnsuke1983.blog129.fc2.com/tb.php/18-d59595f7
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。