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DS版クロノトリガー日記①

Posted by 桜埜春佑 on 09.2011 ゲーム攻略日誌 0 comments 0 trackback
 久しぶりの更新です。突然ですがDS版のクロノトリガーを購入しました。このゲームは「ドラゴンボール」や「ドラゴンクエスト」でおなじみの鳥山明さんがキャラクターデザインを手がけています。平成7年にスーパーファミコンに発売され、4年後の平成11年にはプレステでリメイクし、さらに9年後の平成20年にはDSで登場、そして、さらにはウィキペディアによると今年平成23年には携帯電話のゲームになるらしいです。3度のわたってリメイクされる所を見るとこのゲームがいかに人気があるというのが分かります。
 
 さて、話は戻って攻略日誌です。本来ならちょっとずつ更新していきますが、購入したのは約2週間前であるためかなり進んでしまいました。そのためこれまでの経過をちょっとずつ更新していきたいと思います。

 それでは経過発表です。母親と静かに暮らす主人公の少年クロノは町の広場で行なわれているお祭りで一人の少女に出会います。ひょんなことからその少女マールと祭りをまわることになりました。この祭りではクロノの幼なじみルッカが父親と一緒に発明した時空を移動するマシンのお披露目をしていました。ところが、そこへ事件発生。その実験に付き合ったマールが時空の挟間から帰ってこないのです。原因は彼女が身につけていたペンダントにありました。クロノはそのペンダントを手にして、マールを連れて帰るために時空の挟間に飛び込みます。

 そして、たどり着いたのはこの世界における現代A.D.1000年から400年前A.D.600年の世界…この世界では中世です。しかし、この時代では王国と魔王軍の戦争の真っ最中で、王妃が魔王軍によって誘拐されていました。ところが、その王妃が突然帰ってきたのです。ですが、それはこの時代に飛ばされたマールで、単なる人違いでここにいるらしいです。どうやら夫である国王でさえも間違えるほどそっくりなようです。ところが、クロノの後を追ってきたルッカによって衝撃的な二つの事実を知ることになります。一つ目はじつはマールは現代のこの国の王女でした。もう一つはじつは未だ誘拐されている本物の王妃はマールの先祖でした。魔王軍が彼女の命を奪えば子孫であるマールもこの世から消えてしまうのです。こうしていったんマールを城に残し、王妃奪還になります。

 まず一番怪しかったのは、城から少し離れた所になる教会でした。ここにいる尼さんたちはどこか挙動不審でいかにも怪しかったので、調べてみると案の定魔王軍の手先でした。そこに現れたのは同じく王妃を救出に来たカエルの顔をした剣士カエル(こっちはキャラクター名)でした。彼と協力し教会内の敵のアジトに乗り込みます。

 そして、いよいよ首謀者である偽大臣との戦いになります。苦戦をしつつも何とか勝利をしました。無事に王妃を城に帰すことに成功しますが、敵に王妃誘拐を許してしまったカエルは責任を感じたのか「俺は城を出る」と言って城から去ってしまいました。城を去ったカエルのことも気になりますが、クロノたちはいったん現代に帰ることになります。

 …と、いった所で今回はここまでです。2週間の間に奥深くまで進みましたが、今この日誌を書いているのが夜なのでいったんここまでで終わろうと思います。さて、このゲームで書きたい事はまだまだあります。次の日誌に続きます。

クロノ・トリガー(特典なし)クロノ・トリガー(特典なし)
(2008/11/20)
Nintendo DS

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