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パワーレンジャー・セイントフォース 概要

Posted by 桜埜春佑 on 10.2013 パワーレンジャー・セイントフォース 0 comments 0 trackback
 この項では不定期小説「パワーレンジャー・セイントフォース」の紹介をしていきたいと思います。今回はストーリーと主役の5人を紹介していきたいと思います。ある掲示板で投稿した5人のイラストも紹介したいと思います。

<ストーリー>
西暦20××年アメリカ。この国は滅亡に瀕していた。それは今から半年前…仮面で顔を隠した謎の男ルシファー率いる暗黒組織「デスファントム」が世界中に謎のカードをばらまき人々をモンスターへと変貌させていたからだ。モンスターに変貌した一般人の前には警察はおろかアメリカ軍も無力だった。

それを黙ってみることができないアメリカ軍の大佐ミカエルは上官の命令で対デスファントム用特殊部隊「セイントフォース」のメンバー選出の任務を言い渡される。しかし、あまりにも厳しい選出訓練により候補生は次々と脱落していき、最終的には一人もいなくなってしまった。

そんなある日、上官に休暇を命じられたミカエル。しかし、彼はセイントフォースが発足できないことに焦っていた。自分がゆっくり羽を伸ばしている間にもデスファントムが誰かをモンスターにして暴れまわらないかと気が気でなかったからだ。

だが、彼の不安は現実のものとなってしまう。人で賑わう週末のショッピングモールにテロリストが乱入。彼らはデスファントムの手先だと言い、あのカードを使ってモンスターに変身する。逃げ惑う客たち。だが、そんな客たちの中に逃げる姿勢を見せない五人の若者がいた。「俺たちの出番だ」とリーダー格の青年がつぶやくと五人はモンスターと化したテロリストに戦いを挑んだ。警察の話によると彼らはある大学に通う学生で「アメリカで一番の命知らずな連中」だと言う。

彼らの無謀かつ勇敢な姿勢にミカエルはあることを決意する。彼らの無茶ぶりに戦士としての素質を見出したのだ。ミカエルは彼らに事情を話すと五人をセイントフォースに抜擢した。五人組のリーダー格シュウ・グレンバーグは「臨むところだ」と言ってそれを引き受けた。こうして、セイントフォースの戦いは始まった。

<登場人物>
レッドレンジャー:シュウ・グレンバーグ(想定CV:柿原哲也)
レッドレンジャー
シュウ・グレンバーグ

アメリカ空軍元帥を父親に持つ大学生。黄色人種。人を助ける(ただし犯罪を除く)ためなら何でも引き受ける慈善事業サークル「ジャスティス」のリーダー。正義感は強いが、危険を顧みない性格で「本物の命知らず」と周りから呼ばれている。元々はアメリカ空軍元帥の父親に憧れて空軍学校に進学しようとしていたが、自分を「アメリカ空軍元帥の息子」としか見ずに媚を売る教官たちに失望して辞退した過去を持つ。そんな苦い経験からか「そんな大人にはなりたくない」とジャスティスを立ち上げた。また、ジャスティスのメンバーはそれぞれ得意な仕事があり、彼は部活動やサークルなどのピンチヒッターを得意とする。18歳。戦い方は軍隊格闘

ピンクレンジャー:アリス・フローラ(想定CV:伊藤かな恵)
ピンクレンジャー
アリス・フローラ

シュウの幼なじみ。白人の少女。才色兼備で成績優秀な才女。その正体はアメリカで5本の指に入る大会社「フローラ財閥」の社長令嬢。しかし、進学する学校や婚約者など自分のことを全て勝手に決める父親の強引さを嫌っているため束縛も嫌う。しかし、元々は父親とは仲が良かったらしい。行き当たりばったりなシュウを支える副官タイプ。得意な仕事分野はベビーシッター。18歳。戦い方は空手。

ブルーレンジャー:レイ・ウェン(想定CV:宮野真守)
レイ・ウェン
レイ・ウェン

東洋系の若者。無口で無愛想なため何を考えているのか判らないが、知的であるため女子生徒からの人気は高い。家族は皆医者の家系である救急救命士の資格を持っていて発作などで倒れた人と出くわすと率先して応急処置にかかる癖がある。しかし、故郷にいる姉には頭が上がらない。そんな姉に幼少時自分が引き起こした事故で足に障害を負わせてしまい自分で直そうと勉強ばかりの毎日を送っていたが、シュウを見て考え方を改める。普段は糸目だが、戦うときには目が開く。得意な仕事分野は家庭教師。18歳。戦い方は拳法。

イエローレンジャー:リオン・エクシス(想定CV:中村悠一)
イエローレンジャー
リオン・エクシス

黒人の若者。シュウ、アリス、レイの三人とは一つ年上だが、ケンカに明け暮れたことと兄弟を養うための前年の不登校により単位が足りなかったために一年留年している。大家族の長男で父親はフットボールの元花形選手だった。彼自身も運動神経は抜群でフットボール部に所属していたが、ケガによって選手生命が絶たれたと同時に周りから掌を返されたことによりケンカばかりの毎日を送っていた。しかし、シュウと男の友情が芽生えて理由のないケンカからは足を洗った。得意な仕事分野はインストラクター。19歳。戦い方はケンカ殺法(ただし他のメンバーが学んで習得したのに対して彼だけは自然と身に着けた)。

グリーンレンジャー:エイミー・アルスマン(想定CV:悠木碧)
グリーンレンジャー
エイミー・アルスマン

二人目の女戦士かつ最年少。ヒスパニック系。他の四人とは少し年が離れているが、小学校卒業とともに飛び級で入学してきた天才少女。しかし、その天才的な頭脳が故に他の学生からは妬まれたり敬遠されたりしていたため、他人に対して心を閉ざしていた。しかし、人並みに接してくれるシュウたちと出会い明るさを取り戻す。五人の中では一番手先が器用。得意な仕事分野はトリマーでペットの身形の整理や心のケアを得意とする。12歳。戦い方は合気道。
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